55歳の時に決行した初海外一人旅の初日。
バンコクのスワンナプーム空港に着いて、無事に入国審査もクリアしました。
でも、まだまだこれからが大変です。
旅はまだまだ始まったばかり、シミュレーション通りホテルまでたどり着けるのか、、、。
・両替
・電車の乗り継ぎ
・船でホテルへチェックイン
不安でいっぱいだった私が「ひとりでも大丈夫かも」と初めて思えた一日の記録です。
(この記事は2019年の旅行記です。交通料金やサービス内容は現在と異なる場合があります。)
両替
まず、タイバーツをゲットしなければ!事前に調べていた両替所を目指します。

空港内にもあるのですが、そこではなく、電車乗り場まで降ります。歩いて10分もかかりません。その乗り場の奥に何軒か両替店があります。その中でオレンジ色の『super rich』で両替しました。その当時はここがいいとの情報でした。現在はどうなのかな。。
両替を終えました。
レートは多分良かったと思いますが、いくらに交換できたのかいちいちチェックしたりする余裕はありません!そんなことより無事にクリアしたことが嬉しい。。
ホテルを目指す
エアポートレイルリンク
空港を出る準備ができました。
まず、エアポートレイルでパヤータイ駅に向かいます。

パヤータイまでは30分くらい。終点なので安心して乗っていられます。

タイバーツをゲットしたので券売機でこのトークンを購入します(多分200円くらい)
BTS
パヤータイに着いたらBTSに乗り換えてサイアム駅に向かいます。

ここでは、以前娘と来た時に作ったラビットカードを使いました。そして、サイアムの駅の窓口で500バーツチャージ!これも自分の中での小さなミッションの1つ。無事できました。
バンコクの「ラビットカード」は、BTS(スカイトレイン)や一部のバス、セブンイレブンなどで使える交通系ICカード。Suicaのようにチャージして利用し、駅窓口で購入できます。切符を買う手間が省け、滞在中の移動がスムーズになります。
次はサイアムからサパーンタクシンへ
あとは船に乗ってホテルへ!初一人旅の私にとっては、ここは重要なチェックポイントです。
サパーンタクシンの駅をチャオプラヤー川のほうに降りて行きます。

ステイ先のミレニアムヒルトンへは②番出口!この案内板とても助かりました!
さぁ、船着場へ向かいます。
サトーンピア船着場
サトーンピア船着場までサパーンタクシン駅から2、3分。
さすが観光都市、わかりやすい!
もうチャオプラヤー川がすぐそこです。

さぁ、ここまで来た!
無事に船に乗ることができたら初日のポイントクリアだわ
いろんなホテル行きのシャトルボートが着いて、船着場での私は、本当にヒルトンから迎えにくるのか不安な気持ちで ひとり待ちます。
長く待ったように感じますが、多分15分くらいだったのでしょう。ヒルトン行き、やってきました。
無事に乗り込みます。
実は日本でこのボートを想像した時、スーツケースとリュックで無事に安全にボートに乗り移れるかどうか心配していたのですが、全く危なげなく乗れました(笑

親切な係員さんが丁寧に荷物を預かってくれて安心!

湿気のある空気だけど、風を切って気持ちいい
ホテルにチェックイン
約5分ほどでホテルに着きました。
シャトルボートで川からのチェックイン!!
『ミレニアム・ヒルトン・バンコク』
素敵な立派なホテルです。初の海外ひとり旅なので、安心できるホテルにしたのですが、
大正解でした! 眺めも最高!
今朝、飛行機に乗る前は不安と緊張でいっぱいだったのに、
気づけば私はバンコクの高層ホテルの部屋の窓から、チャオプラヤー川を見下ろし、その綺麗さにしばらく見とれていました。
そして、本当にひとりで来られたんだとじわじわ実感が湧いてきました。
念のため。。。
高層階の申し分ないお部屋だったのですが、1点だけ
バスルームのタオル地の立派なガウンをかけるフックが取れています。

ん? これ 私が壊したって思われないかな。。。
チェックアウトしたあと、請求されたりして。。
ひとりで心細いのもあり、不安になります。
この不安を抱えたまま3泊はいやだ。。
私は、これをスマホで写真にとり、フロントに伝えることにしました。
それがこちら

ロビーに降りて、わかってもらえるか不安でしたが、勇気を出してこの画像を見せながらフロントの方にカタコトの英語で説明しました。
すると、すぐに理解して笑顔で対応してくださいました!
ほっとしたと同時に、
これも私にとっては一つの成功体験!
今となれば、印象に残る一コマです。
明日に向けて
朝早くから、緊張して出国し、そして、入国、電車の乗り継ぎ、船で川からのホテルチェックインと、
実に、いろいろありましたが、全てのチェックポイントを何とか通って、申し分ないホテルの部屋に入って、綺麗な夜景を見て、大きなベッドに寝転がった時、心の底からホッとしました。
機内食で出た、小さなパンを持ってきてたので、それと部屋に用意されていた果物を軽い夕食として、
バスタブにお湯を張り、
少しでもリラックスして、明日からの3日間に備えて早めに寝ることにしました。

まず初日!頑張れたぁ。はぁ。。
〜これは、2019年の私の初海外ひとり旅の記録です〜

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