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突発性難聴の回復過程での気づき〜心の持ち方

日々の暮らし

昨年秋突発性難聴と診断されて3ヶ月ほど、

その時はパートで仕事をしていました。

しかも、その仕事には早番と遅番があるため、どうしても生活リズムが不規則になりがちでした。

仕事を辞めてからは、自分をいたわること、自律神経を整える

に集中しました。

回復までどのように過ごしたか、何かお役に立てれば嬉しいです。

 早寝早起き

仕事が不規則だったため、夜更かしすることもよくあったのですが、

退職してからは規則正しい生活に切り替えることができました。

午後10時半にはベッドに入ると

6時前には目が覚めます。

すぐカーテンを開けて朝の爽やかな空気を吸います。

 深呼吸

朝一番もですが、

気づいた時には深呼吸をしました。

浅い呼吸の時は体が緊張状態にあり、

深い呼吸をすると副感覚神経が優位になり、血流も改善され、ストレスを軽減する」

と、以前通ったヨガ教室で言われたことを覚えています。

呼吸を深くすると、体の力が抜けて楽になります。

私の場合、いつも左肩に力が入っていることに気づきます。

 散歩

多くの方が、特にシニア世代が実践している散歩ですが、

習慣にしてしまうと、行かないほうが気持ち悪くなってきます。

外に出ると同時に、大きく深呼吸をし、まず第一歩。

動き出して体力を使い、実際前に進むことで気持ちが少し上がります。

そして耳元を風が撫でてくれると、症状を忘れるので

風が好きになりました。

 自然を求めて川沿いへ

私の家の周りには自然があまりありません。

救いなのは、少し歩くと川があり、そこで自然の中にいる感覚を味わいます。

   早朝の散歩の日の出

   晩御飯の支度をした後に見る夕陽

   そして夜になると綺麗な澄んだ

いつも川沿いから眺めては癒されていました。

 入浴剤

普段、とても疲れている時とても頑張った時に使う入浴剤があります。

バスオイルです。

だいぶ前になりますが、父が急逝して、母と姉と3人でお葬式の後疲れ切ってしまって、心も体も弱っている時、

姉がお風呂に入れてくれました。その時、本当に心から疲れが溶けていったように感じたのがとても印象的で、

それからは我が家にもストックしています。

そのバスオイルもこの時は頻繁に使いました。

 香り

アロマテラピーの1日講座を受けたときに、

いい香りは自律神経を整えるのに、直接的でとても効果が高いと聞きました。

私の大好きなアロマキャンドル。

プレゼントしてもらったのをきっかけに、誕生日に自分で購入した物ですが、

良い品だけあって、素敵な香りが部屋どころか家全体にゆったりと広がりました。

来客の時だけ使ったりしてましたが、

今回は自分を癒すために、今こそ使う時!とこれまた贅沢に使ったりしました。

 瞑想

効果的だったのかわかりませんが、朝起きた時、夜寝る前、

ヒーリング音楽をかけて、呼吸に集中し瞑想したりもしました。

自分自身の内面に意識を向ける時間。

不安な気持ちを持たず、、

「無」

にはなかなか慣れませんでしたが、、、

 変わってきた私の心

変わらずに薬を飲み、カイロプラクティックで体を整えたりする日々は続きましたが、

退職して2週間くらいして、私の心もリラックスしたのか変わってきました。

たとえこのまま治らなくても、聴力を失ったわけでもなく、普通に動ける体がある。

  耳に執着しすぎ

  手放そう

  受け入れよう

と、ある意味、諦めるというか、

この状態で残りの人生を生きることになっても、「それなりに気分良く過ごしたい」

と、思うようになり、

そして、次の通院日に耳鼻科で3週間分ほどの薬を処方してもらい、

気長に構えることにしました。

そうすると、

次の日くらいから 「ん?」 「え?」 症状がなくなり始めました!

 今思うこと

もちろん、薬の治療や、

自律神経を整えることを意識した日々を送った上でのことですが、

私自身の感覚として、今回は、心の在り方
回復の最後の決め手だったように思えます

との気づきがあったのですが、

いくつになっても「喉元過ぎれば…」で、治ってしまうとすぐ忘れてしまいそうです。

治ったと言っても、いつまた発症するかわかりません。

もうこれからのシニアの時間は気分軽く行きたい!

私の弱点を自覚して、特に季節の変わり目には気をつけて過ごしたいと思います。

私が自宅を癒やす場所にする為に愛用する入浴剤とアロマキャンドルはこちらです

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