台湾に行くには、2025年10月から、紙の入国カードの代わりに、オンラインの入国カード「TWAC(台湾入国カード)」への事前登録が必須になりました。
私も、7年ぶりの海外ひとり旅で台湾へ行く前に、公式サイトから申請しました。「何を聞かれるのかな?」と不安な方のために、この記事では、私が入力した項目と、登録が終わると届くメールの見本を紹介します。
※私が申請したのは2025年11月で、そのころは到着日の3日前から登録できました。2026年6月からは、到着予定日の7日前から登録できるようになっています。
TWACとは
- 台湾に入国する外国人旅行者が、事前にオンラインで登録する入国カードです。
- 登録は無料です。公式サイト(twac.immigration.gov.tw)から行います。
料金を請求するサイトは公式ではないので、気をつけてください。 - 画面は日本語表示に切り替えられます。
私が入力した項目
登録にはメールアドレスが必要です。最初にメールアドレスを入力して認証コードを受け取り、その後、旅行者情報などを入力していきます。
旅行者の情報
- 名前(パスポートと同じローマ字)
- 生年月日
- 国籍
- パスポート番号
- 性別
- 出生国、居住国
- ビザの種類(日本のパスポートで観光の短期滞在なら、ビザ免除=Visa Exempt)
- 携帯電話番号
- 職業
- 中国語名(私は空欄でした)
入国の情報
- 入国する便名と日付
- 帰りの便名と日付
- 訪問の目的(私は観光)
- 台湾での滞在先(ホテル名を英語で)
登録が終わると届くメール
登録が終わると、入力した内容がまとまった「TAIWAN ARRIVAL CARD」がメールで届きます。これが私に届いたものです。

入力するときに気をつけたいこと
出発前に済ませておくのがおすすめ
当日、入国審査のところでまだ登録していない人たちが、慌ててスマホで登録しているのを見ました。列に並びながら入力している人もいて、見ているだけで焦りました。
出発前に済ませておけば、到着後は落ち着いて審査に並ぶだけです。
登録完了メールは、あとで入力項目を確認したいときや、入国審査で提示を求められたときのためにスマホへ保存します。さらにスマホの不具合、充電切れ、紛失等に備えて印刷して持参しておくと万全です。
ちなみに私は念のため届いたメールを印刷して持っていきましたが、実際の入国審査で提示を求められることはありませんでした。
まとめ
入力する項目は多く見えますが、パスポートと航空券とホテルの予約があれば、準備はそろっています。出発直前に慌てないよう、7日前になったら早めに済ませておくのがおすすめです。
▼ 実際に台湾へひとり旅をした時の準備編はこちらです。


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